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2015年4月 6日

「私が私にわかってほしい」

 今年は「私のことを私がもっとわかってあげよう」を目標にしたいなあ。と思っています。昨年の12月にあったワークショップで自分にとっての「安全性」について味わう時間がありました。その時の体験を話すと、阿部先生から「わかるについて」もやってみたらどうかな?と提案があり、早速、自分に質問しました。

「わかるとは自分にとってどんな意味でしょう?」「わかるは自分にとって大事ですか?それはなぜですか?」「いつ自分にとってわかるが大事でしょう?」等など。 
 
 紙と鉛筆を持って自分に質問をしてそれを答えていくうちに、突然「そうか!そうだったんだ!私は他の誰でもない、この私に私をわかってほしかったのだ!」と腹の底からこの思いがわき起こってきました。

 それを理解すると今度は「私は私に、私がかなしい気持ちがあることをわかってほしい。」と悲しい気持ちと共に言葉が湧いてきました。次に、またぽつんと「私は私に、私が怖がりなことを知ってほしい」と答えが返ってきました。「私は私に、私が人を求めていることをわかってほしい」「私が傷ついていることを…」「私が能力あることを…」「私がここに居ていいということを…」堰を切ったように次から次へと、涙と叫びのような感情が湧いてきて、夢中で手を動かしていました。そして「私が私のことをわかってほしいということを私にわかってほしい」と再び書いた後、「私は私に仲間がいるということをわかってほしい」と返ってきて「そうだった。私は一人ではないんだ」とまた実感して涙が出ました。

「わかる」ということの私の本当の願いは「私以外の誰かに、私をわかってもらうのではなく、私自身に私をわかってほしかったんだ」と心の底から命の泉が湧いてきたようでした。


はざまさゆこ(*^^*)

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