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2014年8月

2014年8月23日

研修会での体験セッション 親子さんを募集

親子さん見つかりました。

抱っこ法協会主催の親子援助研修会が9/6(土)、7(日)にあります。

9/7(日)の体験セッションに来てくださる親子さんを募集してます。
詳しくは抱っこ法協会のホームページ
見てください。
 
はざまさゆこ

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2014年8月19日

東田直樹くんの放送

8月16日(土)午後11時~翌午前0時からNHKで東田直樹さんの
 
「君が僕の息子について教えてくれたこと」
 
が放映されました。
 
「仲間のために頑張る」と世界中の自閉症の人の代表のようになって頑張ろうとしてる東田くんを感じてよくやってるなと思っていたけれど、とうとう夢を叶えてしまいました。突き進んでここまで来たんだなあと本当に尊敬しました。
 
東田くんの放送を見て、人と違った我が子の様子にどう育てていいか迷っている親御さんや、ハンディのある子どもや、おとなと関わっている方で、どう付き合っていいか迷ってる人に東田君を通して、「どの人にも見た目の様子とは違って、内面が豊かにあるんだ」ということが普通のこととして、当たり前になっていったら、彼らはもっと生きやすくなり、周りにいる人たちも、やってあげるだけでこちら思いが伝わっていないという気持ちになって燃え尽きてしまわずに、喜びが分かち合えるだろうなと希望を持ちました。
 
本当に東田君はすごいなあ。
見習って、私にできることをしなくちゃね。
ありがとうございます。東田君。
 
はざまさゆこ

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本格循環芋焼酎「明月五良」

先日、語りの会に参加してくれたSくんのお母さんから、焼酎をいただきました。
 
聞いてびっくり〓
Sくんが毎日働きに行っている施設の畑で、汗水流して作ったさつまいもを九州にある明石酒造さんに送って焼酎にしてもらったのだそうだ。
 
昔、施設職員だったとき、どんな仕事がみんなにできるかすごく考えていたので、作ったさつまいもを人の手を借りて焼酎にするなんてと感動しました。
 
「消費者に良し、生産者に良し、社会に良し、地球に良し、子孫に良し」の五方良しプロジェクト「循環の輪」を大切に作っているそうです。
 
 
 

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2014年8月13日

語りの会

今日は語りの会の第1回目。
 
障がいを持って生まれてきた彼らとご縁あって、抱っこ法を介して、彼らの悩みを聞いてきて、親とは違う立場だけれど、横で成長を見守っていながら、最近つくづく思うのは、親に悩みを聞いてもらう子供時代から成長してくる過程には、同じ悩みを共有する仲間と繋がってお互いに支え合う場こそ必要になってくるんだなって思いました。
そしてそんな場になってほしいと企画しました。
 
声をかけると声をかけたみんながそれぞれに都合をつけてくれて、全員が集まることに!
みんなこの時間を必要としているんだなあと改めて襟を正す思いがしました。
 
集まってくれたのは20才前後の男子4名、中学2年生と小6の女子2名。
2部に別れてやりました。
自己紹介と最近の悩みや困っていることを一人一人発言しました。
社会人一年目のN君が質問した「社会人って?!」という投げ掛けに自分の経験を話したり、感じていることをそれぞれの目線で伝えていました。
 
それぞれの個性が光ったやり取りを繰り出してました。
 
はざまさゆこ

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2014年8月 2日

子育てサロン幼児部

7/9(水)は1才半から4才未満のお友だちがたくさん集まってきてくれました。
前回の赤ちゃん組に来てくれたR君。
前回は初めてのところなのに怖がる様子も見せず、むしろお母さんからどんどん離れていってしまう様でした。
私たちから見るとなんかちょっと不自然。
初めてのところ、初めての出会うおとなの中で、安全基地であるお母さんに関心が無いかのように振る舞っているのですから。
聞いてみるとどこでもそんな様子だと。新しい場所に興味があるのかな?とお母さんも思っていたけれど、全然来てくれないし、目が離せないし、
何よりも寂しいと言ってました。
心のからくりをお伝えし、どきどきしたり、どうしていいか困ったときにはこうやってお母さんのところで、気持ちを伝えていいんだとスタッフもお手伝いしながら、親子で繋がることをお手伝いさせていただきました。
 
今回は様子が違います。
 
興味のあるところには行くこともあるけれど、どことなく動きがゆったりして、こちらもその様子が伝わってきてハラハラしません。
そして、初めて来たお友だちにこうやって甘えるんだよって教えるように始まる早々、お母さんのお膝で甘え泣きし始めました。
お友だちたちは、「えっ、そんなことしていいの?!」というように目を見開いて見ているのが印象的でした。
子どもって本当に柔軟で、大事なことがスッとわかってしまうことがあるんだなあ、すごいなあと感心しました。
 
次第に、お話中心ではなく、甘え泣き合戦になりました。
 
Hくんの場合はお父さんの仕事が忙しくて、いつもお母さんとふたりで生活しているようなもので、「お母さんの気持ちに余裕がなくていつも頑張らせちゃってるね」と慰めていたけれど、「誰かぁ、お母さんを助けてあげて!」と声をかけた瞬間、わぁーんっとお母さんの首筋にしがみついて泣き出したのでびっくり。
 
こんな風に親子で思いやっている素敵さが浮き彫りになりました。
 
またみんなに会いたいなあ。
元気に育ってね
 
はざまさゆこ

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子育てサロン幼児部 つけ足しの話

だだこね期の子供たちに出会うと19才の時の保育実習を思い出します。
たった1週間でしたが、実習そのものが初めてでした。
そして2才児クラスのお部屋に配属されました。
 
なにもできない自分に、毎日泣いて帰ったなあ。
 
1週間の間のいつだったか、お昼寝の時間に先生が、私に「用があるから寝かせておいてください」と言われて出ていってしまい、残された私は7人のつぶらな瞳に見上げられて途方に暮れたのでした。
 
みんな寝る気配全くなし。
てんぱってる私は「私が見えてるから寝ないんだ」と思い、カーテンの後ろに隠れたら、みんなが喜んで「かくれんぼ」になってしまったんですぅ。┐('~`;)┌
部屋に戻ってきた先生は「あらあら、どうしたの?」と入ってきたのでした。
それ以降は記憶はなく、泣いて坂道を自転車でこぎながら「私は絶対に2才児は無理」と心に刻んでいる記憶があるのみ。
 
あれから四半世紀以上。
あのときの私は自分のことで精一杯で、目の前のこどもたちをかわいいなんて思える余裕がなかったなあ。って思い返せる今日この頃です。
 
 
はざまさゆこ

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